震災やコロナで結婚観はどう変わった?結婚への影響と実態を解説します

目次

震災後に注目された「絆婚」「震災婚」と結婚意識の変化

震災後に「絆婚」や「震災婚」といった言葉が広まり、結婚を意識する人が増えたような印象を持った方も多いかもしれません。
しかし、実際には厚生労働省の人口動態統計によると、東日本大震災が発生した2011年の婚姻件数は66万1,895組で、前年より3万8,319組減少しています。

人口1,000人あたりの婚姻率も5.2で、前年の5.5を下回りました。
翌2012年は前年より6,974組増加したものの、婚姻率の上昇は0.1ポイントにとどまっており、長期的には婚姻件数の減少傾向が続いています。

このことから、震災をきっかけに結婚への関心や人とのつながりを見つめ直す意識は高まった一方で、実際の婚姻件数が大きく増えたとは言い切れません。
つまり、気持ちの変化と行動の変化には、一定の差があったと考えられます。

結婚は、社会的な出来事によって意識が動くことはあっても、すぐに決断できるものではありません。
仕事、生活、将来への不安など、さまざまな事情が重なるなかで、多くの人が結婚に対して慎重に向き合っていたことがうかがえます。

震災後の変化から見えてくるのは、結婚したい気持ちが高まるだけでは、婚姻数は簡単には増えないという現実です。
だからこそ、これからの婚活では、気持ちだけに頼るのではなく、自分がどんな結婚を望むのか、どんな相手とどんな生活を築きたいのかを具体的に考えることが大切です。

20〜40代未婚男女の66.6%が恋人なし。いま婚活を始める意味とは

20〜40代の未婚男女のうち、**恋人がいない人の割合は66.6%**という結果が出ています。
この数字から見えてくるのは、結婚を考えられる相手と自然に出会い、関係を深めていくことが、以前より簡単ではなくなっている現実です。

恋人がいない人が多い現代では、日常生活の中だけで理想の相手と出会うのは難しいケースも少なくありません。
そのため、結婚を真剣に考えるのであれば、出会いを待つのではなく、自分から行動することの重要性が高まっています。

婚活は、ただ相手を探すための活動ではありません。
自分がどんな結婚を望み、どんな相手とどんな関係を築きたいのかを整理しながら、将来につながる出会いを見つけていくための前向きな行動です。

価値観や理想に合う相手と出会うためには、出会いの場を広げることはもちろん、自分自身の考え方や魅力を見つめ直すことも大切です。
そうした積み重ねが、納得できるご縁につながっていきます。

66.6%という数字は、恋人がいない人が多い現実を示す一方で、これから出会いを求める人にとっては、婚活を始める意味を考えるきっかけにもなります。
将来を見据えた出会いを求めるなら、早めに一歩を踏み出すことが大切です。

新型コロナ流行前後で変わった恋愛・結婚への意識

新型コロナウイルス感染症の流行前後を比較すると、現在恋人がいない人のうち、**コロナ前よりも恋人が欲しくなったと感じる割合は31.2%**で、欲しくないと思った割合の14.9%を約16ポイント上回る結果となっています。

また、もともと恋愛に積極的ではなかった人の中でも、11.7%がコロナ前より恋人が欲しくなったと回答しています。
このことから、コロナ禍を経て、人とのつながりや支え合える関係を求める人が増えたことがうかがえます。

感染拡大によって外出や出会いの機会が制限され、人と直接会うことが当たり前ではなくなったことで、孤独や将来への不安を強く意識した人も少なくありません。
そのなかで、恋愛や結婚を、日常を支え合える大切な関係として見つめ直す人が増えたと考えられます。

一方で、結婚したい気持ちが高まっても、自然な出会いだけで関係を進めていくことが難しくなったのも事実です。
だからこそ、結婚を真剣に考える人にとっては、出会いを待つのではなく、婚活という形で意識的に行動することの重要性が高まったと言えるでしょう。

コロナ禍は人と人との距離を広げた一方で、心の距離を埋められる関係を求める気持ちを強くした側面もありました。
これからの婚活では、不安定な時代だからこそ、自分にとって安心できる相手や、将来をともに考えられる関係を大切にしていくことが重要です。

まとめ

居心地のよい実家での暮らしは、大切で安心できる時間です。
しかし、その心地よさがあるからこそ、結婚を考えるきっかけを持ちにくくなることもあります。

結婚は、今の安心を失うことではなく、これからの人生をともに支え合える相手と、新しい居場所を築いていくことです。
これまでの環境にとどまる安心感だけでなく、これから先の人生をどう歩んでいきたいかに目を向けることが、婚活の第一歩になります。

婚活は、ただ結婚相手を探すための活動ではありません。
自分にとって幸せな結婚とは何か、どんな相手とどんな家庭を築きたいのかを考え、未来の選択肢を広げていく前向きな行動です。

今の心地よさにとどまるか、新しい未来に踏み出すか。
その一歩が、これからの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

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